生成拡張機能:Affinity VS Photoshop 比較

#affinity VS #photoshop
画面に入りきれない街灯の左右両側と上部を拡張する。

元の画像

affinityでの手順
1.画像を読み込む
2.Canva AIスタジオ→生成展開ツール
3.表示されている「格子」のハンドルで必要サイズに拡張
4.生成数を3つ程度にする
5.展開ボタンをクリック→画像が拡張生成される

Affinityで生成拡張

Photoshopでの手順
1.画像を読み込む
2.左右と上部に余白を作成する
3.余白部分を選択範囲内にする(街灯は選択範囲外)
4.生成塗りつぶし→生成

photoshopで生成拡張

この画像では、どちらもほとんど差が無かった。

消去機能:Affinity VS Photoshop 比較

#affinity VS photoshop
主に写真の現像と編集用に今までずっとphotoshopを使ってきた。
affinityが無料になったのでphotoshopから乗り換えようと一か月間利用してみた。
ほとんどの機能はaffinityで問題なく利用できることが分かった。

ただし、不要なものを消去するphotoshopの「削除ツール」に相当する、affinityの「インペインティングブラシツール」については削除後の画像にほんの少し違和感の残る場合がある(photoshopのほうが違和感が少ない)
どうやらphotoshopでは削除ツールでもAIが使われている様子。
そのため、photoshopの年間契約を一度解約したのだが、引き続いて契約するように変更した。

個人的には、affinityでもバージョンアップでこの機能がphotoshopと同等になることを望む。

消去前-1

Affinity 消去後-1

Photoshop 消去後-1

消去前-2

Affinity 消去後-2

Photoshop 消去後-2